大学のサークルで学べる!?組織力の基礎
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急ですが、みなさんに質問です。
企業で働くとなると、一番何が重要だと思いますか?
いろいろあるかと思いますが、
一番重要なのは、「組織力・チーム力」だと思います!(抽象的でわからりずらいですよね(笑)
企業は、人と人とで成り立っている大きなグループ、組織です。
そこでは、自分とは異なる考えを持った人がたくさんいます。
その中で、自分の役割をしっかり理解し、上手くやっていかなければいけません。
そういう技術とというか、マインドを企業に属する前に
つけることができます!
それは、部活やサークルです!!
しかし、サークルならどれでも良いというわけではないです。
ただ楽しいだけで終わってしまうサークルは、
学生生活を満期するって考えるといいかもしれません。
力をつけるって考えるとはむずかしいですね・・・
今回は、良いサークルが持っている5つの条件を話したいと思います。
サークルに入ろうかと思っているひと、また新たにサークルを作ろうと考えている学生は
参考にしてみてください!!
◆断れることを恐れる気持ちを克服する方法を学べる組織
周りに気を使えない人間は論外ですが、
『人にどう思われるか心配で自分の意見が言えない』っと思わせてしまう環境はダメです。
もしかしたら、
組織にとって良い結果を生むアイディアかもしれません。
上は下からの多くの意見を雑に扱ったり、否定的に見るのではなく、
しっかりと吟味して、良いものだったら組織に取り入れていきましょう。
◆人のリーダーになる方法を学べる組織
リーダーは1人だけじゃなくてもいいと思います。
というのは、
組織の一人一人が各人のリーダーになろうと意識してもいいと思います。
組織の中でいちばん難しいのは、いろんな種類の人間とともに働くことです。
そのなかで生きていくためには、
他人とうまくやれる力、上は下に仕事への意欲を起こさせる能力などが必要になると思います。
◆自分を人として成長さてくれる、長期的な教育プログラムを常に行っている組織
大学4年間を組織で考えると、
1年生は、先輩たちから組織について学び、仕事を覚える。
2年生は、2年生から引き継いだ仕事を1年生の時に学んだことと、3年生からのサポートをもとに実践、改良。
3年生は、2年生が1年生の教育、仕事が出来ているかどうか見てあげ、サポートする。
4年生は、2年生だけではなく、組織全体を把握し、必要な場合はサポートする。責任を背負おう。
「学び→実践→教育」の流れがプログラムされている必要があると僕は思います。
また、組織においての各イベントなどの活動には、
何かしらの意図があるのが絶対条件だと思います。
◆「良き先輩」による教育プログラムがしっかり確立している組織
「魚は頭から腐る」という言葉のとおり
組織は下からではなく、トップからダメになっていきます。
良い組織にするためには、トップの人たちのリーダー力がとてもとても必要です。
至ってシンプルですが。
◆尊敬でき、共にいて楽しいと思える人たちがいる組織。
組織関係なく、自分の周りそう思える人たちがいるのは必要ですよね。
人間は、つまらないものよりも楽しいもののほうが好きです。
ネガティブ思考よりも、ポジティブ思考のほうが生産性も上がりますし、
モチベーションも上がります。
「尊敬できる人=ライバル」でも構いません。
お互いが磨きあげれば、組織としてもいい刺激にもなると思います。
いかがでしたか?
大学は講義以外でも学べることがたくさんあります。
サークルや部活は組織力を身に着けることができるだけではなく、
一生付き合える仲間と出会えたりもします。